現実世界のための インテリジェンスを創ります。

Intflowは、カメラ映像から現場を理解し、運営に必要なデータを生み出すAIビジョン技術企業です。

現場を観察する技術から、
現場を理解する知能へ。

IntflowはコンピュータービジョンAIで、人・動物・モノの動きをデータに変えます。分散した視野を共通の時間と空間でつなぎ、現場の変化や異常の把握を支援します。

畜産現場で始まった技術は、空間運営や産業検査へ広がっています。現実世界とデジタル世界の間に、信頼できる認識・インテリジェンスのレイヤーを構築します。

カメラとソフトウェアを点検する開発現場
現場にカメラを設置する様子

技術を、現場の次の行動へ
つなげます。

Vision

あらゆる現場が自ら理解し、対応できる世界へ

Mission

コンピュータービジョンAIとEdge AIで、現実空間の動きを
データに変えます。

厳しい現場で実証しながら、
技術の可能性を広げます。

01

畜産の現場から始まりました。

AIで家畜の状態や動きを観察し、現場の判断に役立つデータに変えることから、Intflowの技術は始まりました。

02

一つの空間へつなぎました。

異なるカメラやセンサーの情報を共通の時間・空間に合わせるOmni-Syncを中心に、現実を理解する基盤を構築しています。

03

さらに多様な現場へ広げます。

畜産で実証した技術を空間運営や産業検査へ広げ、人・動物・モノが存在する現場のデジタル化を支援します。

2026

技術の価値が認められる

  • 05新ソフトウェア商品大賞 次世代革新SW部門 大臣表彰(科学技術情報通信部)
  • 03創業中心大学 優秀創業企業に選定・大臣表彰(中小ベンチャー企業部)
  • 03NVIDIA Inception Startup Pitchesに登壇 [EX82250]

2025

実績を重ね、協力を広げる

  • 12知的財産権 累計95件
  • 12政府・機関の研究課題 累計54件
  • 12第28回農林畜産食品科学技術大賞 大臣表彰(農林畜産食品部)
  • 11投資契約締結(Kiwoom B-High Smart Innovation)
  • 11第49回国家生産性大会 AI先導企業部門 大臣表彰(産業通商部)
  • 06W.I.T第6期に選定(サムスンウェルストーリー)
  • 06湖南タウンホールに参加、イ・ジェミョン大統領と対談

2024

世界の舞台で革新性が認められる

  • 12政府・機関の研究課題 累計48件
  • 12スマート農業技術開発分野 庁長表彰(農村振興庁)
  • 10第2回スマート畜産AIコンテスト 最優秀賞(畜産物品質評価院)
  • 06ICT基金デジタル革新分野 優秀企業 大臣表彰(科学技術情報通信部)
  • 01CES 2024 Human Security for All部門 イノベーション賞(CTA)

2023

研究基盤と海外との接点を広げる

  • 12政府・機関の研究課題 累計40件
  • 10Agro-Chengdu展示会に出展(中国・成都)
  • 09アジアデジタル農業フォーラムDASF 2023に参加(タイ・バンコク)
  • 08G-Unicorn企業に選定・最優秀賞
  • 07ICSBサムスンC-Lab展示館に参加
  • 03サムスンC-Lab Outsideに選定(光州)
  • 02R&D研究所を開設(光州・錦南路)

2022

投資と協力で成長の基盤を築く

  • 12政府・機関の研究課題 累計30件
  • 12CJ Feed & Careと業務協約(MOU)を締結
  • 12全南大学技術持株会社から資金調達
  • 12技術革新型中小企業(Inno-Biz)に選定
  • 11国際畜産展示会EuroTierに出展(ドイツ・ハノーバー)
  • 10湖南エンジェル投資ハブから資金調達

2021

製品の信頼性と技術力を高める

  • 12政府・機関の研究課題 累計21件
  • 11edgefarm v1.0 著作権登録
  • 11edgefarm v1.0 GS認証取得
  • 11創業成長技術開発事業TIPSに選定(中小ベンチャー企業部)
  • 01シード資金調達(ENSL Partners、創業支援ネットワーク)

2020

初の資金調達で成長の足場を固める

  • 12政府・機関の研究課題 累計10件
  • 08プレシード資金調達(ENSL Partners)

2019

Intflowの歩みが始まる

  • 08法人設立

五つの価値を通じて、
目標を実現します。

Intflowの五つのコアバリューを紹介するアニメーション

多様性を尊重する対話

職種や役職に関係なく異なる視点を共有し、より良い可能性を見つけます。

Communication

方向性への合意

多様な可能性の中から開発の方向性を見いだし、共通認識を育みます。

Agreement

目標への集中

課題解決に向けて一人ひとりが目標を立て、その達成に集中します。

Concentration

仕事への責任

会社に貢献する仕事に大小はありません。規模にかかわらず、任された仕事に責任を持って取り組みます。

Responsibility

成果の改善

仕事の完了に満足せず、外部からの反応を踏まえて品質を改善し続けます。

Improving

IntflowはOmni-Syncで未来を創ります。